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TECS倶楽部

横浜にある 独立系 IT企業のブログです

勤務不良について

再度、1週間飛ばしてしまいました。
申し訳ございません。

さて、おかげ様で今期に入り、新しいSES案件の稼動が続いております。
立ち上がりが不安定な案件もありますが、担当する技術者の方々がしっかりと対応してくれているので、概ね問題ないのですが、中にはいきなりトラブルを発生させてしまう人もいます。

先日、同業者から聞いた話ですが、スキルシート(今までのご経験)や面談時のヒューマンスキルも問題なく、しっかりとやってくれるだろうと思い、プロジェクトに入れたところ、稼動2日目でいきなり風邪で休んでしまいました。
その風邪も結局こじらせ、最初の週の稼働率は50%という体たらく・・・。
「まぁ、風邪だからしょうがない」と大目に見たら、翌週、翌々週も休みがちになり、流石にお客様の手前、処分(技術者交代)するしかない事になって、交代要員の確保やら引継ぎ事項の確認、交代のタイミング等、膨大な労力を要して大変だったとボヤいていました。

これはSESに限った事ではなく、採用時にも言える事です。
採用選考時の受け答えや試験結果を考慮して、“採用”としたのですが、入社後すぐに来なくなり、1ヶ月も経たずに辞めてしまうという事が、最近では増えている模様です。

SESでも採用でも、最初から100%を望むつもりはありません。
出来る範囲で全力を尽くして、最終的にお客様を満足させたり、成長してくれれば良いと思っているのですが、それもこれも出社してこその話となります。
仕事をしていく上で、悩みや葛藤、仕事をしたくない気分がある事はあります。
ですが、そういう状態でも会社に来ない事には始まりません。
雇う側、一緒に作業をする者にとっても、来ない事には評価やアドバイスも出来ません。

現実から逃げ出さず、「乗り越えよう」いう気持ちがあれば、周りも必然的にフォローします。
何はともあれ、「まず出社する」という基本を忘れないようにして欲しいです。