TECS倶楽部

横浜にある 独立系 IT企業のブログです

新年度になり気持ち新たに

本日、長年お取引のある取引先に初めて訪問いたしました。
色々業界の話しも伺いましたが、コロナで厳しかった昨年と打って変わって
今年は挽回できる(しなくてはいけない)一年になるとの事でした。

業界的には年度末が終わり、例年通り年度明けは案件自体は少なめですが
2Q(7月以降)、もしくは前倒しで6月から活発に動くのではと期待しています。

IT業界(情報通信業)自体は市場規模約94兆円(2020年度)で、全産業の約10%を
占めており、全産業の中で最大規模の産業です。
また、年々拡大しており、その他の産業との差は大きくなっています。
それだけ責任も重くなり、先日あった銀行でのシステムトラブルは請け負った
会社も多額の損害賠償を背負わなくてはいけません。

我々は世の中のインフラの一旦を担っているという責任と誇りをもって
仕事に取り組んでいきたいと改めて感じた1日でした。

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取引先の近くに桜が綺麗な公園があったのですが、すでに

葉桜でしたので、写真でどうぞ。

 

二度あることは三度となってしまった

今日から3月です。
本日は春めいた一日となりそうですが、嵐の一日となっているのが
昨日、システム障害がおきてしまった某銀行でしょう。

預金を引き出せないトラブルや、ATMに挿入した通帳やキャッシュカードが
戻ってこない不具合がおきたようです。
昨日時点では全国約5400台のATMのうち、約半数の3000台弱に影響が
出たと報じられました。

今はもう復旧したそうですが、2年前に4000億円以上かけてシステムを
刷新したのに踏んだり蹴ったりですね。
対応した方々は、徹夜だったんでしょうか。
ひと段落したら、ゆっくり休んでいただきたいですね。

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V字回復になることを願っています

本日は、昨日に続いて暖かく過ごしやすい一日でしたね。
この暖かさに誘われ、明日の祝日と合わせて四連休の方もいるのか、
人出は普段の月曜よりも多かったような気がします。
ただ、コロナの事を考えるとこの人出は少し心配になってしまいます。

さてここ数日、2021年度の経済がV字回復になると報じられています。
これは我々からすれば待ち望んでいた状況です。
まだまだ見通しが立たないものや、延期となるプロジェクトもありますが
是非、昨年の落ち込みを挽回するような一年としたいですね。


.K

 

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今日2月22日は猫の日だそうです。

 

色々はびっくりしました

一昨日の夜の地震はびっくりしましたね。
10年前の事をよぎった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の地震ではIT大手の事業継続には大きな影響は出てないようです。

取りあえず一安心です。
ただでさえコロナにやられている中で、これ以上はたまっちゃありません。

こんな状況で株価は3万円の大台に乗りました。

これもびっくりしました。
実体経済とはかなり乖離していますね。
これが実体経済につながればいいのですが、どうでしょう?

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先週の話題はクラブハウスばっかりでした

先週一週間、コロナと銀座クラブ問題、森さん以外でテレビで話題になったのは
音声チャットアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」でしょう。
連日、取り上げられいたので、既にご存知の方が大半ではないでしょうか。

簡単に説明すると、アプリ内での会話を配信し、その会話をユーザーが自由に
聴く事ができるもの。また、相手が許可すれば飛び込みで会話に参加することが
できる。
ただ、このアプリはダウンロードすれば使える訳ではなく、すでにユーザーに
なっている利用者から招待をうけないと利用することができない。
(招待されなくてもOKなやり方も調べればあるようです)

その招待枠も一人2枠までというので、プレミア感覚もあり、有名人や著名人の
会話を気軽に聞けるのもいいんでしょう。
コロナ禍で人とのつながりが減っている中、画像ではなく、音声だけのアプリが
流行りそうというのもコロナ禍独特なのでしょうか。

あれだけテレビで扱っていたので、いわゆる「意識高い系」の方々は止めちゃう
かもしれませんね。

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この方も有名人⁉

新たなスポーツの潮流になるのか?

昨年、NTTドコモが「eスポーツ」事業に参入と報じられましたが、先日、概要が
発表されました。

「PUPG」と「LoL」という2つのリーグを立ち上げ、「PUPG」は年間100試合を
こなし、賞金総額3億円を争います。
選手には賞金以外に年間350万円を保証するとのこと。

プロ野球とは比べられませんが、マイナー球技と比べると結構良い条件かと思います。
しかも、市場規模はこれから拡大しますし、世界では優勝賞金が億になる大会が
いくつも実施されています。
下手したら、実際に競技をしている選手よりも稼げちゃいますね。
これからどんな発展を遂げるのでしょう。

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今やかかせません

 

ビジネスの世界でも多く使用されているPortable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット、略称:PDF)ですが、文書ファイルを扱う上で必要不可欠となっております。

PDFはソフトウェアメーカーのAdobeniによって開発され、2020年だけで3030億のPDFファイルが利用されたようで、世界中には2.5超のPDFファイルが存在しているとの事。凄まじいくらい活用されています。
また、PDFに取って代わる存在も見当たらないので、まだまだPDFの天下は続いていくでしょう。

1992年に発表され、当初は苦戦したそうですが、90年代半ばにアメリカの国内国際入庁という機関がPDFを採用してから他の政府機関や企業、医療機関に平待っていったそうです。

近年はスマートフォンでPDFを読みやすくする「Liquid Mode」を発表し、ますます便利になってます。
また最新技術だけでなく、30年前に作成されたPDFファイルも、最新のPDFリーダーでも開くことができる互換性でアナログで保存された文書を同様の強みをもっていると

いう意見もあります。

今後はどのように進んでいくのでしょうか。今後も楽しみです。

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