TECS倶楽部

横浜にある 独立系 ITサービス企業のブログ

容量アップの効果は

私が使用しているPCのハードディスクを交換し、それに伴い500GBから1000GBに
容量もアップしました。
仕事上、メールの受信も日々1000通以上受信しますし、それなりにアプリも
インストールしていましたのでだいぶ動きも遅くなっていました。
これを機会に、不要なアプリもアンインストールしました。
PCが快適に動けば、仕事も比例してはかどるでしょう(と願っています)。

また今回、SSDではなくそのままHDDにしています。
HDDの方が容量がSSDと比較して大きいからです。

ちなみに私の記憶力の容量も同様に大きくなればいいのですが。


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SSDも高速で音も静かというメリットもありますが、

引き続きHDDを使用しております。

 

IT化とDX化の意味とは

「DX化、IT化とは?」という問いを受けたので調べてみました。

頭では何となく理解していましたが、よくわかりました。

IT化とは、デジタル技術やITツールを活用して、物事を便利にして、既存の業務や

仕組みを効率的にすることです。
DX化は、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービスのビジネスモデルを変革し、新しい価値観を生み出すことです。
よく言われますが、ITは手段で、DXは目的となります。

某タクシー会社は、AIを活用した配車予測システムを開発して、事故・遅延等交通状況や、各種イベント状況、気象、地域等様々なデータを分析して、タクシー需要予測の

最適化を可能としました。

結果、適正は配車が実行され、稼働率の向上に成功したとのこと。
上記はDX化の例ですが、IT化としては配車アプリが該当します。
消費者としては、アプリ上で乗車位置やタクシー会社を指定するだけで乗車が可能と

なり、路上で空車タクシーを待つ必要性が不要となりました。

ちなみにこの記事のタイトルはAIにつけてもらいました。

 

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年末のご挨拶

弊社は本日が年内最終営業日となります。
本年はご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。
来年もより一層のお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

個人的には尻すぼみの一年になってしまいましたが、最後の最後で少し光明が見えた

気がしてます。
これが来年につながってほしいと願っています。

年末年始は頭を空っぽに過ごすつもりでしたが、宿題をもらったので例年と違って少しは頭を働かせて過ごしてみます。
何か新たな発見があるかもしれません。

それでは皆様よいお年をお迎えください。

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でも、たまには飲んで気分転換でもします!

お家騒動

一般のニュースでも扱われいましたが、先週は「チャットGPT」を開発したオープンAIの創業者のサム・アルトマン氏の突然のCEO解任、わずか4日で電撃復帰のニュースにはは驚きました。
社員の約9割が、復帰を求めた云々とかなんとか、社内色々ないざこざがあったと思いますが、すぐに動いて沈静化させるのは流石にアメリカですね。
日本だともう少し長引きそうで、数年前の某大手メーカーの創業者一家のいざこざは

結局会社が分かれてしまいましたからね。

今回のオープンAIの件は、これで完全決着といけばいいですね。

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流行りもの

最近、ローコードというキーワードがちらほら聞こえてきています。
ローコード開発とは、簡単に言うと可能な限りソースコードを書かずに、迅速に開発する手法です。

開発にかかる時間を短縮し、人件費等の開発コストを軽減できるメリットがある反面、顧客の細かい要望に柔軟に対応することができなデメリットがあります。

ただ、日本での普及も2020年の調査では8.5%だったが、21年には37.7%まで増加し、
今年には60%になるのではと言われています。

経産省も企業のDX推進を後押ししている背景もあり、さらに普及が進むと見られています。

先日、打合せした営業さんとの案件の会話の中で、「今はやっているヤツ」というワードが出てきて何かと思ったら「ローコード」でした。

 


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今日は祝日と週末の合間ですが、意外と出社されている方多いですね。

 

並行営業

10年以上SES営業に携わっていると自然とその業界用語みたいなのが身に付きますが、
「並行営業」もそのひとつでしょう。

ある技術者を複数の顧客・案件に同時に提案する事なのですが、顧客が会いたいと
思う技術者は基本、多くの方がそのように思っているので面談依頼も複数依頼されます。
早く決まった案件を優先して選択するケースもあれば、依頼された面談をなるべく多く
受け、その中から選択するケースもあります。
案件参画の依頼がきても、「他の面談も受けたいので2~3日待ってもらえますか?」とお願いしても、たいていは「それなら、こちらも他の方にもオファーしますので、

その方が受諾した場合はすいません」と言われます。

私もここ最近、クライアントから面談依頼がきても、既に他の案件に決まっていた、

技術者に同意をとらずに営業が話しを進めていたために、「本人がその仕事内容では

仕事をやりたくないと言っている」、そもそも日程が合わない・・・等が続いています。

ここのところ余りコンタクトを取っていなかった会社にアプローチをしていたので、
その会社の営業さんとの仕事の進め方を理解していなかったのもありますが、どの会社の営業さんもそのような経験を積みながら、懇意な関係になっていきますので、

私もそのように思ってもらえるよう一歩一歩積み重ねが大事ですね。

 

こんな心境です