IT業界でフロントエンド、バックエンドというとWebアプリの制作現場で使われる言葉です。
※フロントエンド
ユーザーが直接触れる部分を開発します。
ユーザーが文字を入力したり、ボタンをクリックしたりする部分になります。
HTML/CSS/JavaScript等のプログラム言語を使用します。
※バックエンド
ユーザーの目に見えない部分となります。
入力した内容などのデータ処理等、ユーザーから見えない後方の処理を担っています。
Java/Ruby/PHP等のプログラム言語を使用します。
この言葉がビジネス用語になっているのを恥ずかしながら、つい3ヶ月前に知りました。
マーケティングに使われている言葉です。
※フロントエンド
集客商品とも呼ばれており、名前の通りプロセスのフロント(前)に置かれる商品やサービスのことです。
「フロントエンド」の目的は見込み客を集客することです。
例:無料クーポン
お試しセット
※バックエンド
収益商品と呼ばれ、プロセスの最後(後ろ)に置かれる商品やサービスのことです。
例:本商品(本当に買って欲しい商品:セットメニュー、高単価商品)
大雑把ですが、以下の通りです。
※IT業界
バックエンド
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人の目に触れるところの開発
フロントエンド
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ユーザーの目に見えない後方の開発・処理
バックエンド

フロントエンド

このようにIT用語、一般用語の意味合いが違っていたり、IT用語が起源だったりする言葉が
他にもあるかもしれません。
また見つけたら紹介したいと思います。
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