TECS倶楽部

横浜にある 独立系 ITサービス企業のブログ

「我が世の春を謳歌する」は難しい

残念ながら特に良いニュースも無いので、何かないかと探していたら仮想通過大手のFTXが破城して、大谷選手云々で書いてありました。

何事かとと思ったら同社とアンバサダー契約を結んでいたようです。
恥ずかしながら仮想通過もアンバサダー契約も余りよくわかっていませんが、FXTの

認知向上を担う広報的な役割とでもいうのでしょうか。

FTXは他にNBAのステフィン・カリーや、NFLのトム・ブレイディといったアメリカでは
知らない人はいない世界的大スターとも同様の契約を結んでいたようで、大谷選手も
その仲間入りを果たしていたんですね。
受け取るギャラは暗号通貨と同取引所の株のようでしたが、紙くず(仮想通貨なので
厳密には紙くずではありませんが・・・)同然となり、困っているのでしょう。

ただ、大谷選手は来年からですが、前出の両名にとっては選手の年棒だけで数十億ドルとなり、CM等のギャラを合わせるとビリオネア級の方達なので、余り痛くもないんでしょう。
羨ましい限りです。
ただ、このFTXのCDEのフリード氏は今回の破城で一晩中で2兆円以上の資産を失ったという事ですが、桁違い過ぎで逆にイメージがわきません。

政府はしきりに投資を勧めますが、このような事があると二の足を踏んでしまいますね。

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日本に影響があるのか?

アメリカのIT大手5社の決算の件ですが、アップル以外、減益となったと数日前に
報じられました。
主にインターネット広告収入が減少したのが要因のようですが、景気減速の影響が
が出ています。


アマゾンが新規雇用の凍結を発表しましたが、その他大手5社以外でもNetflix、Shopifyもレイオフを計画していると発表されております。

イーロンマスク氏が買収したツイッターも取締役9人全員を解任したようですが、

今後も一波乱ありそうですね。

日本への影響は免れないのかもしれませんが、政府には影響が最小限となるよう
対策を講じていただきたいと願うばかりです。

.k

 

ポイント

先日、大手ポイントサービスの統合のニュースが出ていました。
私は支払いの際、スマホ決済を可能な限り使用しますので、ポイントは
貯めてはいますが、積極的には貯めていない、ライトユーザーです。

ひと昔前は、色々な店舗でポイントカードを発行し、気づいたらカード入れに
入りきらないくらいカードを作ってしまい、途中からどこで作ったかも忘れるし

で面倒になって、作るのをやめてしまいました。
ポイントサービスは、そのようなことが発生しないので楽です。

冒頭で積極的には貯めていないと記述しましたが、キャッシュレス決済を行えば、
何かしらのポイントは貯まります。
大手ポイントサービス会社を調べてみたら、何だかんだと大手四つのポイントは

全て持っていました。
皆さんもきっと同じような状況ではないでしょうか。

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デジタル献花

本日、安部元総理の国葬が行われました。
色々な意見があるようですが、ここではその是非については論じません。

 

私が無知だったとは思いますが、初めてデジタル献花なるものを知りました。
なんでも四十九日にあわせて、20~30代のベンチャー企業経営者が立ち上げた

もののようです。
まだ一般的ではなかったので、知らなくても当然なのかもしれません。

ちょっと安心しました。

デジタル献花ですが、なんでもアクセスが殺到して、受付を今月末まで

延長したようです。

最近も色々ありましたが、何だかんだで存在感のある方だったのでしょうね。


一応、このニュースがヤフーの「IT」のトピックのトップに出ていたので、
書いてみました。

安部元総理の在任期間中のIT政策は何があったのかと調べてみましたが、
大きなニュースとなったのは、「マイナンバー制度」の導入でしょうか。

まだまだ国民には浸透していってませんが、今後も政府は導入を推進して

いくのでしょう。


安部総理の最後の方はコロナ禍で、日本のデジタル後進国ぶりが浮き出て、

どちらかと言うとその後の菅政権の方が「デジタル庁」創設したりと、

「IT」の政策に関しては印象に残っています。

アベノミクス」に代表される他の政策に比べると「IT関連」は少し弱かった

かもしれません。
(私がニュースを見落としているだけかもしれませんが・・・)

 

安部元総理の国葬のニュースについては仕事中なので、全く状況は把握して

いませんので、帰宅後にニュースで見てみたいと思います。

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デジタル献花の画像は著作権があると思いますので、違う画像にしてみました

 

AI活用

新卒採用にAIを導入する会社が増えてきていますが、担当者からすると工数が削減できたり、
応募者にっても採用者の色眼鏡のみで合否が判定されることもないというの

メリットもあったりするようです。

大手企業になると、膨大なエントリーシートに目を通すだけでも大変な労力が

かかりますし、徐々にデータも蓄積されるとミスマッチも防げていけるのでは

ないでしょうか。
AIを活用した採用の事例が多く出てくれば、活用していく企業も増えていく

のでしょう。今は様子見の状況でしょうか。

ただ、昭和生まれの私にはAIによる判定には若干の抵抗感はありますが、

令和の時代に育っている新しい価値観を持った若い人にはそんな感情もなく

すんなりと受け入れることが出来るのでしょう。

色々と問題が出ている政治もAIを活用したらどんな感じになるのでしょうか。


.K

 

 

 

9月1日

本日9月1日は一般的には「防災の日」が認知されていますが、実は1年前に
デジタル庁が発足した日でもあります。
その時は菅内閣で初代大臣が平井大臣というのを見ると1年しか経過していませんが
随分と時が経った気がします。
現在は3代目で河野さんです。
ワクチン担当大臣の時と同じように、どのように采配をふるってくれるか

期待していきましょう。

.K

 

デジタル庁のロゴは思いっきりシンプルでした。

その後のテレワーク状況

3ケ月ほど前にテレワーク状況についてブログに書きましたが、コロナ感染状況が
第七波を迎えている本日現在、募集している案件のテレワーク実施率を調べて

みました。

前回と同時刻の1時間でデータを抽出しました。
ただ、昨日はサンプルが少なかったので、今回は本日も合わせた二日間の合計で調べています。

 

「基本テレワーク」、「テレワーク併用」、「基本出社」のこの3つのパターンに振り分け、2月、5月、そして8月の数字を比べてみます。

         
            2月   5月  8月

①基本テレワーク    43%  35%  37%

②テレワーク併用    34%  48%  27%

③基本出社       23%  17%  36%


数字を出すまでは、「基本出社」のパターンが半分以上かと思ったのですが、まだまだ
テレワーク実施が高い数字となっています。
この数字を見ると、「テレワーク併用」から「基本出社」に移行しているように思いますが実際はどうなのでしょう。

テレワーク実施率ですが、東京都の調べだと5月で全業種で約56%だったので、同時期約83%のITの世界はテレワークが進んでいる業種なのでしょう。

第7波を過ぎたあたりで、また数字に変化が出ると思いますので、またその時期に調べたいと思います。

もうすぐお盆期間に入りますが、本日も30℃を超えており、十分注意してお過ごしください。


.K

 

一時期、政府はワーケーションをプッシュしていましたが、日本の国民性からいって

浸透するのにはかなりの時間がかかりそうです・・・