TECS倶楽部

横浜にある 独立系 IT企業のブログです

企業防災の意識について

9月1日は「防災の日」で、9月上旬はあちらこちらで防災訓練を行っていました。
昨年の東日本大震災では発生した津波で多くの死者が出た事もあり、津波を想定した避難や訓練が目立ちました。
弊社も海に近い横浜・関内に事務所を構えており、津波は人事ではありません。
最新のハザードマップでも、弊社所在地は最大で5mの津波が来るとの事です。
(3Fに入っている弊社の事務所はギリギリ浸水するか否かという所ですか)
最新の政府発表では、東海・東南海・南海地震が連動して起これば、最悪32万人の死者が出るとか。
その地震と連動して、「富士山が噴火する」とか「大規模な地盤沈下がおこる(日本沈没!?)」とか、
悪い事ばかりが誇大に報道されている様で、不安になりがちです。

ただ、どこかのコラムで見ましたが、「正しく恐れて、正しく備えよう」という言葉は良いと思いました。
不安ばかり煽って無駄な備えを増やしたり、逆に「そんな事おこる訳がない」と高をくくって備えないのはナンセンスです。
最悪の事を考えつつ、それに対して最低限の備えを怠らないというのは、システム開発にも言える事です。
システム開発にも絶対はありえず、常に問題意識を持って慎重に、且つ、迅速に開発を進めなければ、品質も納期も保てません。
IT業界のトラブルもいつ起こるか、どのタイミングで起こるかわかりません。
(ある程度経験のある方であれば、“予兆”を感じ取れると思いますが・・・)
起こった時に迅速、且つ、冷静に対応出来る様になる様に社員一同、努力しています。
(まずは、これを契機に会社の最低限の備蓄を確認します)

引き続き、VB系の作業が多くございますので、
VBや.Netをお得意とされている技術者様がいらっしゃいましたら、是非弊社にお声掛け下さい。